ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

電話相談後の徒労感

私、過去に何度も死のうとしたことがある。 なんなら今現時点でも、死にたい気持ちでいっぱいな出来事がわんさかある。 無料の電話相談は毎日していた。 一つ一つ、説明していくたびにイライラしてくる。 ここまで話して、まだわかんないのかよと。 「はあ、…

私の育毛プロジェクト③ (ヘッドスパ編)

久しぶりの育毛プロジェクト投稿。 youtube美髪堂を見ながら自分でマッサージしたりクレンジングシャンプーをしていたが、 頭皮の凝りを根本からほぐし、毛穴の汚れをしっかり落とすにはやはりプロに頼りたいと思うようになった。 働いていた時の蓄えも少し…

不安障害との闘い②

周囲の人の気分が悪いと、自分のメンタルが揺さぶられてしまう。 たとえば夫でも、自分「の子どもでも、かつてのママ友でも地域の知人でも、 身近な人と一緒にいるときにその人が何かでイライラしていたり、気持ちが塞いでいたりすると、 私の気持ちは非常に…

不安障害との闘い①

私は極度の不安障害を持っている。 一度不安に取り憑かれると、 その不安感は何をしても解消されないばかりか増大し続け、 不安で頭がいっぱいになり心が押しつぶされて、何もできなくなってしまう。 物事を楽観的に捉えて気楽に過ごしているところにズドン…

職場はどこまで発達障害持ちの労働者に配慮するべきか

発達障害に配慮するなら、職場(社会福祉系)は労働者側から「賃金と個人の存在意義を搾取される場所になる」という話。 昨今、多くの職場で発達障害に対する理解を求められているが、少なくとも社会福祉関係の職場はそれでは成立しないのではないかと、発達…

適応障害と発達障害の関連性①

適応障害を繰り返しているのは、発達障害があるために周りに馴染まないからだと、ようやく気づいた話。 直近の適応障害は、職場の仕組みと仕事の性質が自分に合わなさすぎて発症したと、今では思っている。 その場の状況に応じて臨機応変に動くことが大の苦…

年末の家事をやる気になれない

年末だというのに、片付けと掃除が終わらない。 とうとう30日になってしまった。 窓拭きしていない。それどころか、片付けしていない。床掃除すら終わっていない。 寒いからなのか、病気だからなのか、やる気が起きない。 やらなくてはならないことばかりで…

苦手は克服するべきか

自分の適正に合った仕事に就けるなら苦労はしない、という話。 私は自分の適性に合った仕事というものに就いたためしがない。 自分の性格や特性については、ある程度理解している。 予想外のことが大嫌いなレベルで苦手なので、 あらかじめできる限り準備し…

変形労働時間制ってどうよ (労働者の立場から)

変形労働時間制は、労働者にとってはろくなもんじゃない、という話。 前の職場は、1年単位の変形労働時間制を採用していた。 年間の総労働時間上限目一杯の2085時間を、その年度の勤務日に割り振ってシフトが組まれた。 変形労働時間制について簡単に説明す…

適応障害療養記録12 (療養3ヶ月頃)

療養生活3ヶ月を過ぎた頃の生活のリズムについて。 夜は眠り、日中は起きている生活が基本的にはできているが、外出する用事があるとものすごく疲れてしまう。 ただ、健康のためと痩せるために、朝と午後にストレッチと有酸素運動をyoutubeを見ながら30分ず…

傷病手当③ (退職後の申請)

退職後の傷病手当金申請で、危うく詰みそうになった話 傷病手当の申請を、退職日までと、その翌日からとに分けて申請することにした。 退職日の翌日分からは、総務を介さず自分で申請する。 申請用紙はネットからダウンロードして入手した。 4枚セットのうち…

専業主婦のジレンマ (番外編)

「ふつう」とは違う私は、結局外では仕事ができないし、専業主婦としてご近所や親戚とうまく関係を築くこともできない、という話。 たいした職歴もないまま専業主婦であることにコンプレクスを持っていた私。 十数年間専業主婦をした後、一大決心をして働き…

専業主婦が資格を取得して働く現実

アラフィフ専業主婦、資格を取得して働くも、直面した現実は過酷だった話。 資格を取得することが、社会経験の少ない専業主婦が職を得る可能性をもたらしてくれると思っていたし、 多くの人がふつうに働いているのだから、自分にできないとは思っていなかっ…

私に友達が少ない理由

私に友達が少ないのは、「賢者は友達を選ぶから」だと思った話。 私は友達が常に少ない。 その理由に最近気がついた。 私が友達になりたいと思う人たちは私にそれほど関心がなかったり、 「君子危うきに近づかず」という諺があるように、 私のように「深入り…

専業主婦のジレンマ (後編 ②夫との関係と自立への道)

移住したい夫について行きたくないので働こうと決意した話。 私たち夫婦が40代になったある日、夫が「今後の計画」を私に話してきた。 早期退職をして、退職金を使って南の島か山奥に移住するというのだ。 私は絶対イヤだ。 私は環境の変化が大嫌いだし、劇…

専業主婦のジレンマ (後編 ①子どもの激しい反抗期)

子育ての黄金期が終わり、子どもの反抗期を通じて自分の子供時代の闇が見えてきた、と言う話。 子どもが成長していく過程ごとに親としては関わり方を換えてゆかなければならないが、 私はそうした変化も苦手なのだった。 公園で他の子たちと遊ぶ姿を見守りな…

専業主婦のジレンマ (中編②ボランティアという名のタダ働き要員ー地域)

このままでは町内会を存続させることは無理だろう、という話。 うちの町内会の役員メンバーが高齢化してきた。 私も町内会役員の1人だが、かなり若手ということになる。 町内の大人たちは共働きの子育て世代か、定年退職し悠々自適に暮らしている人、 それ以…

専業主婦のジレンマ (中編①ボランティアという名のタダ働き要員ー幼稚園・学校)

幼稚園、学校で役員をしていたときのいろんな話。 子どもがお世話になっている幼稚園や学校への感謝の気持ちから、 また自己を肯定するため(?)引き受けた役員時代のあんなことやこんなこと、言いたいこと。 <目次> 幼稚園時代のクラス役員 中学校のクラス…

専業主婦のジレンマ (前編)

専業主婦のとき(現在も専業に戻ったけど)、兼業主婦の人たちが羨ましかった。という話。 バブル崩壊直後で就職活動に失敗、拾ってくれた会社も半年で辞めて、その後はアルバイトを転々としていた私。 アルバイトしていた頃に結婚し、妊娠したので完全専業主…

ピクミンブルームをやってみる

ピクミンブルーム、始めてみた。 やってみようと思えるということは、 それだけ回復してきているのだろう。 1人ではなくて、ピクミンたちと歩いていることを想像しながら楽しく取り組んでみる。

「生きる意味」がなく、死にたいほど絶望していた私が気づいたひとつのこと

「生きる意味」「生きる目的」を私に気づかせてくれた人の話。 最近ハマっているyoutuberのスカイロードさん(現在は1人で活動しているが、本来はグループらしい)。 超超面白い、障害者です。 「体調の良い日は作業所に行くより自分の好きなことをやりたい」 …

「ふつう」に働いて外に出ていたときよりも、出会いが多くなっている

私は友達が少ない。片手で足りてしまう。 でも全然寂しくないその理由。 働いていたときも職場に友達だと言える人はいなくて、アウェー感があったけれど、 人と関わることをなくしてしまったらおしまいかな、となんとなく思っていて、 そのことも、仕事を我…

尾てい骨、膝、かかとの痛みが自力で治った!

長いこと原因不明だった尾てい骨、膝、かかとの痛みを、どのようにして自分の力で治せたか、という話。 私は腰痛と肩こりに10代の頃から悩まされていた。 それと、なぜか右のかかとも軽く揉むだけで飛び上がるほどの痛みがあった。 さらに直近までやっていた…

鬱病や適応障害に対して理解がない人の心の中

最近、またひとつの気づきがあった。 私はこれまでずっと、鬱病や適応障害を甘えだと、本気で思っていた。 しんどい状態の自分に対しても思っていたし、 具合が悪くて予定をドタキャンしたり、仕事を突然休んだりする人を、 「気が乗らないことから簡単に逃…

適応障害療養記録11 (月末退社か、月末前日退社か)

退職日をいつにするかで、総務から連絡がきた。 月末日退社にするか、1日前倒しにするか。 社会保険料支払いの仕組みとして、その月の社会保険料は翌月に給料から天引きされて支払うことになっている(たとえば4月1日入社の場合、4月の社会保険料は5月の給料…

適応障害療養記録⑩ (退職を決める)

休職してから2ヶ月が近づいてきた。 あと1ヶ月ほど休み、様子を見ながら復職する予定だったが、私は退職することを決めた。 理由は2つ。 ひとつは、薬を飲み、自分のペースを優先しながらの生活が続いていること。 2ヶ月経っても、日によって良くなったり悪…

「ふつう」とは何か (カウンセリングへの不満)

私はふつうではない。 頭の中がふつうではないから、ふつうではないことをして、とても生きにくさを感じてきた。 ふつうになりたくてなりたくて、いろんなところに相談した。 そこでたいてい言われたのは、 「あなたにとって、ふつうって何ですか」 というこ…

適応障害療養記録⑨ (ぶり返し。アル中一直線)

休職して1ヶ月を少し過ぎた。 調子のよい日、悪い日がありながらも少しずつ回復してきたかのように感じた。 だが、ほんの些細なことでまた崩れてしまう。 私は、具合の悪い時には一人きりになりたいタイプなのだ。 だが、特にこのコロナ禍においては完全に一…

適応障害療養記録⑧ (コロナ禍、家族が在宅での療養。その心境)

2021年11月現在、日本のコロナ禍は小康状態になってきたが、夫の在宅勤務は続いている。 子どもの学校も、授業によってはオンラインが定着し、週に2日しか学校へは行っていない。 私、療養継続中。 心身の調子が回復してくると、自分だけがただ怠けているよ…

適応障害になった理由を振り返る(休職1ヶ月を過ぎて)

心療内科の医師でも、私が適応障害になった理由を特定することは難しいと言う。 不調を限界まで我慢していたときは、 「疲れた!しんどい!」 「休みたい!」 「嫌味言うな!怒るな!しつこい!」 などと、毎日怒りと悔しさと悲しさに満ちた心境で、休みの日…