ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

カウンセリング

電話相談後の徒労感

私、過去に何度も死のうとしたことがある。 なんなら今現時点でも、死にたい気持ちでいっぱいな出来事がわんさかある。 無料の電話相談は毎日していた。 一つ一つ、説明していくたびにイライラしてくる。 ここまで話して、まだわかんないのかよと。 「はあ、…

不安障害との闘い②

周囲の人の気分が悪いと、自分のメンタルが揺さぶられてしまう。 たとえば夫でも、自分「の子どもでも、かつてのママ友でも地域の知人でも、 身近な人と一緒にいるときにその人が何かでイライラしていたり、気持ちが塞いでいたりすると、 私の気持ちは非常に…

不安障害との闘い①

私は極度の不安障害を持っている。 一度不安に取り憑かれると、 その不安感は何をしても解消されないばかりか増大し続け、 不安で頭がいっぱいになり心が押しつぶされて、何もできなくなってしまう。 物事を楽観的に捉えて気楽に過ごしているところにズドン…

「ふつう」とは何か (カウンセリングへの不満)

私はふつうではない。 頭の中がふつうではないから、ふつうではないことをして、とても生きにくさを感じてきた。 ふつうになりたくてなりたくて、いろんなところに相談した。 そこでたいてい言われたのは、 「あなたにとって、ふつうって何ですか」 というこ…

適応障害療養記録⑦ (療養生活1ヶ月経過。癒し動画との出会い)

1ヶ月も休職していると、目覚めが気持ちよくなってくる。 少し前からyoutubeを観る元気も出てきた。 で、適応障害やうつ病に関する動画を探した。 気分が下がったとき、電話相談ジプシー(※私の造語)にならないために。 ふつうの人の心の整え方を知りたくて。…

メンヘラの電話相談ジプシー

不安感、焦燥感、絶望感、悲しみ。 これらの感情が湧いてくると、どうにも制御ができなくて、気分は底なし沼に引き摺り込まれてしまう。 心が苦しみで溺れそうになり、藁をもすがる思いで助けを求める。 「いのちの電話」、「心の耳」、「よりそいホットライ…

「毒親問題」はセンシティブな話題

毒親の話題は相手を選ばないといけない。私は誰彼構わず話した結果、傷を深くした経験を増やしていった。 私は毒親育ちだ。 毒のある親と長年過ごしてきた人は、人格形成への悪影響は免れないし、普通に生きていくことも難しくなる。 毒親育ちは心の深いとこ…