ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

ストレス

苦手は克服するべきか

自分の適正に合った仕事に就けるなら苦労はしない、という話。 私は自分の適性に合った仕事というものに就いたためしがない。 自分の性格や特性については、ある程度理解している。 予想外のことが大嫌いなレベルで苦手なので、 あらかじめできる限り準備し…

専業主婦が資格を取得して働く現実

アラフィフ専業主婦、資格を取得して働くも、直面した現実は過酷だった話。 資格を取得することが、社会経験の少ない専業主婦が職を得る可能性をもたらしてくれると思っていたし、 多くの人がふつうに働いているのだから、自分にできないとは思っていなかっ…

鬱病や適応障害に対して理解がない人の心の中

最近、またひとつの気づきがあった。 私はこれまでずっと、鬱病や適応障害を甘えだと、本気で思っていた。 しんどい状態の自分に対しても思っていたし、 具合が悪くて予定をドタキャンしたり、仕事を突然休んだりする人を、 「気が乗らないことから簡単に逃…

適応障害療養記録⑨ (ぶり返し。アル中一直線)

休職して1ヶ月を少し過ぎた。 調子のよい日、悪い日がありながらも少しずつ回復してきたかのように感じた。 だが、ほんの些細なことでまた崩れてしまう。 私は、具合の悪い時には一人きりになりたいタイプなのだ。 だが、特にこのコロナ禍においては完全に一…

メンヘラの電話相談ジプシー

不安感、焦燥感、絶望感、悲しみ。 これらの感情が湧いてくると、どうにも制御ができなくて、気分は底なし沼に引き摺り込まれてしまう。 心が苦しみで溺れそうになり、藁をもすがる思いで助けを求める。 「いのちの電話」、「心の耳」、「よりそいホットライ…

「母と娘」問題① (私と母編 その1)

20代半ばで結婚して家を出るまで、私は母にとって「一番の理解者」だった。いつからだろう。 母と私の趣味嗜好について。 母はクラシック音楽とか、唱歌が好きだった。 だからクラシック音楽のレコードをよくかけていたし、自身が高校生の時所属していた合唱…

体重増加。アル中。

2年前の私は身長160センチ、体重50キロ前後。標準的な体型だった。 ジョギングをすることが大好きで、週に3日か4日は5キロくらい走っていた。歩くことも大好き。家の周りは坂が多く自転車向きではないため、日常の買い物は歩きで行った。重い荷物を持って、…

ストレスで髪がごっそり抜ける

10代の頃から悩んでた薄毛だが、ここ20年ほどは腕のいい美容師のおかげであまり気にしないで済む髪型とスタイリング方法を見つけ、どうにか乗り切っていた。増えることはなかったが、特段減っている様子もなかった。が。 今年の5月くらいから、風呂場の排水…