ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

不安症

不安障害との闘い②

周囲の人の気分が悪いと、自分のメンタルが揺さぶられてしまう。 たとえば夫でも、自分「の子どもでも、かつてのママ友でも地域の知人でも、 身近な人と一緒にいるときにその人が何かでイライラしていたり、気持ちが塞いでいたりすると、 私の気持ちは非常に…

不安障害との闘い①

私は極度の不安障害を持っている。 一度不安に取り憑かれると、 その不安感は何をしても解消されないばかりか増大し続け、 不安で頭がいっぱいになり心が押しつぶされて、何もできなくなってしまう。 物事を楽観的に捉えて気楽に過ごしているところにズドン…

私に友達が少ない理由

私に友達が少ないのは、「賢者は友達を選ぶから」だと思った話。 私は友達が常に少ない。 その理由に最近気がついた。 私が友達になりたいと思う人たちは私にそれほど関心がなかったり、 「君子危うきに近づかず」という諺があるように、 私のように「深入り…

専業主婦のジレンマ (前編)

専業主婦のとき(現在も専業に戻ったけど)、兼業主婦の人たちが羨ましかった。という話。 バブル崩壊直後で就職活動に失敗、拾ってくれた会社も半年で辞めて、その後はアルバイトを転々としていた私。 アルバイトしていた頃に結婚し、妊娠したので完全専業主…

鬱病や適応障害に対して理解がない人の心の中

最近、またひとつの気づきがあった。 私はこれまでずっと、鬱病や適応障害を甘えだと、本気で思っていた。 しんどい状態の自分に対しても思っていたし、 具合が悪くて予定をドタキャンしたり、仕事を突然休んだりする人を、 「気が乗らないことから簡単に逃…

「ふつう」とは何か (カウンセリングへの不満)

私はふつうではない。 頭の中がふつうではないから、ふつうではないことをして、とても生きにくさを感じてきた。 ふつうになりたくてなりたくて、いろんなところに相談した。 そこでたいてい言われたのは、 「あなたにとって、ふつうって何ですか」 というこ…

メンヘラの電話相談ジプシー

不安感、焦燥感、絶望感、悲しみ。 これらの感情が湧いてくると、どうにも制御ができなくて、気分は底なし沼に引き摺り込まれてしまう。 心が苦しみで溺れそうになり、藁をもすがる思いで助けを求める。 「いのちの電話」、「心の耳」、「よりそいホットライ…