ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

働いて適応障害になった頃

職場はどこまで発達障害持ちの労働者に配慮するべきか

発達障害に配慮するなら、職場(社会福祉系)は労働者側から「賃金と個人の存在意義を搾取される場所になる」という話。 昨今、多くの職場で発達障害に対する理解を求められているが、少なくとも社会福祉関係の職場はそれでは成立しないのではないかと、発達…

適応障害と発達障害の関連性①

適応障害を繰り返しているのは、発達障害があるために周りに馴染まないからだと、ようやく気づいた話。 直近の適応障害は、職場の仕組みと仕事の性質が自分に合わなさすぎて発症したと、今では思っている。 その場の状況に応じて臨機応変に動くことが大の苦…

苦手は克服するべきか

自分の適正に合った仕事に就けるなら苦労はしない、という話。 私は自分の適性に合った仕事というものに就いたためしがない。 自分の性格や特性については、ある程度理解している。 予想外のことが大嫌いなレベルで苦手なので、 あらかじめできる限り準備し…

変形労働時間制ってどうよ (労働者の立場から)

変形労働時間制は、労働者にとってはろくなもんじゃない、という話。 前の職場は、1年単位の変形労働時間制を採用していた。 年間の総労働時間上限目一杯の2085時間を、その年度の勤務日に割り振ってシフトが組まれた。 変形労働時間制について簡単に説明す…

専業主婦のジレンマ (番外編)

「ふつう」とは違う私は、結局外では仕事ができないし、専業主婦としてご近所や親戚とうまく関係を築くこともできない、という話。 たいした職歴もないまま専業主婦であることにコンプレクスを持っていた私。 十数年間専業主婦をした後、一大決心をして働き…

専業主婦が資格を取得して働く現実

アラフィフ専業主婦、資格を取得して働くも、直面した現実は過酷だった話。 資格を取得することが、社会経験の少ない専業主婦が職を得る可能性をもたらしてくれると思っていたし、 多くの人がふつうに働いているのだから、自分にできないとは思っていなかっ…

傷病手当① (初回申請)

仕事を休んでいる間は無給となる。私には有給休暇がほとんど残っていなかった。そこで、傷病手当を申請することにした。 休職してから数日して、総務から自宅に傷病手当の書類が送られてきた。 健康保険組合から、標準報酬月額の3分の2くらいを傷病手当金と…

体重増加。アル中。

2年前の私は身長160センチ、体重50キロ前後。標準的な体型だった。 ジョギングをすることが大好きで、週に3日か4日は5キロくらい走っていた。歩くことも大好き。家の周りは坂が多く自転車向きではないため、日常の買い物は歩きで行った。重い荷物を持って、…

ストレスで髪がごっそり抜ける

10代の頃から悩んでた薄毛だが、ここ20年ほどは腕のいい美容師のおかげであまり気にしないで済む髪型とスタイリング方法を見つけ、どうにか乗り切っていた。増えることはなかったが、特段減っている様子もなかった。が。 今年の5月くらいから、風呂場の排水…