ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

専業主婦

年末の家事をやる気になれない

年末だというのに、片付けと掃除が終わらない。 とうとう30日になってしまった。 窓拭きしていない。それどころか、片付けしていない。床掃除すら終わっていない。 寒いからなのか、病気だからなのか、やる気が起きない。 やらなくてはならないことばかりで…

専業主婦のジレンマ (番外編)

「ふつう」とは違う私は、結局外では仕事ができないし、専業主婦としてご近所や親戚とうまく関係を築くこともできない、という話。 たいした職歴もないまま専業主婦であることにコンプレクスを持っていた私。 十数年間専業主婦をした後、一大決心をして働き…

専業主婦が資格を取得して働く現実

アラフィフ専業主婦、資格を取得して働くも、直面した現実は過酷だった話。 資格を取得することが、社会経験の少ない専業主婦が職を得る可能性をもたらしてくれると思っていたし、 多くの人がふつうに働いているのだから、自分にできないとは思っていなかっ…

専業主婦のジレンマ (後編 ②夫との関係と自立への道)

移住したい夫について行きたくないので働こうと決意した話。 私たち夫婦が40代になったある日、夫が「今後の計画」を私に話してきた。 早期退職をして、退職金を使って南の島か山奥に移住するというのだ。 私は絶対イヤだ。 私は環境の変化が大嫌いだし、劇…

専業主婦のジレンマ (後編 ①子どもの激しい反抗期)

子育ての黄金期が終わり、子どもの反抗期を通じて自分の子供時代の闇が見えてきた、と言う話。 子どもが成長していく過程ごとに親としては関わり方を換えてゆかなければならないが、 私はそうした変化も苦手なのだった。 公園で他の子たちと遊ぶ姿を見守りな…

専業主婦のジレンマ (中編②ボランティアという名のタダ働き要員ー地域)

このままでは町内会を存続させることは無理だろう、という話。 うちの町内会の役員メンバーが高齢化してきた。 私も町内会役員の1人だが、かなり若手ということになる。 町内の大人たちは共働きの子育て世代か、定年退職し悠々自適に暮らしている人、 それ以…

専業主婦のジレンマ (中編①ボランティアという名のタダ働き要員ー幼稚園・学校)

幼稚園、学校で役員をしていたときのいろんな話。 子どもがお世話になっている幼稚園や学校への感謝の気持ちから、 また自己を肯定するため(?)引き受けた役員時代のあんなことやこんなこと、言いたいこと。 <目次> 幼稚園時代のクラス役員 中学校のクラス…

専業主婦のジレンマ (前編)

専業主婦のとき(現在も専業に戻ったけど)、兼業主婦の人たちが羨ましかった。という話。 バブル崩壊直後で就職活動に失敗、拾ってくれた会社も半年で辞めて、その後はアルバイトを転々としていた私。 アルバイトしていた頃に結婚し、妊娠したので完全専業主…