ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

心療内科

不安障害との闘い②

周囲の人の気分が悪いと、自分のメンタルが揺さぶられてしまう。 たとえば夫でも、自分「の子どもでも、かつてのママ友でも地域の知人でも、 身近な人と一緒にいるときにその人が何かでイライラしていたり、気持ちが塞いでいたりすると、 私の気持ちは非常に…

不安障害との闘い①

私は極度の不安障害を持っている。 一度不安に取り憑かれると、 その不安感は何をしても解消されないばかりか増大し続け、 不安で頭がいっぱいになり心が押しつぶされて、何もできなくなってしまう。 物事を楽観的に捉えて気楽に過ごしているところにズドン…

「ふつう」とは何か (カウンセリングへの不満)

私はふつうではない。 頭の中がふつうではないから、ふつうではないことをして、とても生きにくさを感じてきた。 ふつうになりたくてなりたくて、いろんなところに相談した。 そこでたいてい言われたのは、 「あなたにとって、ふつうって何ですか」 というこ…

睡眠障害② (初めての睡眠導入剤)

睡眠導入剤との出会いは3年くらい前だった。 現在も通院している心療内科で、はじめて処方された。 当時も精神的にボロボロになっていて、何もかも嫌、死にたいという気持ちで受診した。 処方されたのは睡眠導入剤だった。 他の病院では別の処方だったので、…