ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

母と娘

鬱病や適応障害に対して理解がない人の心の中

最近、またひとつの気づきがあった。 私はこれまでずっと、鬱病や適応障害を甘えだと、本気で思っていた。 しんどい状態の自分に対しても思っていたし、 具合が悪くて予定をドタキャンしたり、仕事を突然休んだりする人を、 「気が乗らないことから簡単に逃…

「母と娘」問題① (私と母編 その1)

20代半ばで結婚して家を出るまで、私は母にとって「一番の理解者」だった。いつからだろう。 母と私の趣味嗜好について。 母はクラシック音楽とか、唱歌が好きだった。 だからクラシック音楽のレコードをよくかけていたし、自身が高校生の時所属していた合唱…