ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

毒親

鬱病や適応障害に対して理解がない人の心の中

最近、またひとつの気づきがあった。 私はこれまでずっと、鬱病や適応障害を甘えだと、本気で思っていた。 しんどい状態の自分に対しても思っていたし、 具合が悪くて予定をドタキャンしたり、仕事を突然休んだりする人を、 「気が乗らないことから簡単に逃…

「ふつう」とは何か (カウンセリングへの不満)

私はふつうではない。 頭の中がふつうではないから、ふつうではないことをして、とても生きにくさを感じてきた。 ふつうになりたくてなりたくて、いろんなところに相談した。 そこでたいてい言われたのは、 「あなたにとって、ふつうって何ですか」 というこ…

「母と娘」問題① (私と母編 その1)

20代半ばで結婚して家を出るまで、私は母にとって「一番の理解者」だった。いつからだろう。 母と私の趣味嗜好について。 母はクラシック音楽とか、唱歌が好きだった。 だからクラシック音楽のレコードをよくかけていたし、自身が高校生の時所属していた合唱…

適応障害療養記録③ 診断直後の心境

今回適応障害になった一番の原因は、仕事だと思う。 しかし、私の元来の性格や、他にもある悩みや不安も大きいから、仕事だけのせいにするつもりはない。むしろ、お粗末な職歴の私を正社員として入社させてくれ、チャンスをくださった会社に感謝している。 …

「毒親問題」はセンシティブな話題

毒親の話題は相手を選ばないといけない。私は誰彼構わず話した結果、傷を深くした経験を増やしていった。 私は毒親育ちだ。 毒のある親と長年過ごしてきた人は、人格形成への悪影響は免れないし、普通に生きていくことも難しくなる。 毒親育ちは心の深いとこ…

睡眠障害①(入眠できない子ども)

十分な睡眠が取れないのは辛い。 時間が足りない受験生や社会人だけでなく、子どもでも睡眠不足な場合がある。 子どもの頃の私は、就学前の幼児の時から寝付きがかなり悪かった。 当時私の家は2DKの団地住まいで、4畳半は父の部屋、3畳間は母と私、弟の寝室…