ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

療養中

電話相談後の徒労感

私、過去に何度も死のうとしたことがある。 なんなら今現時点でも、死にたい気持ちでいっぱいな出来事がわんさかある。 無料の電話相談は毎日していた。 一つ一つ、説明していくたびにイライラしてくる。 ここまで話して、まだわかんないのかよと。 「はあ、…

職場はどこまで発達障害持ちの労働者に配慮するべきか

発達障害に配慮するなら、職場(社会福祉系)は労働者側から「賃金と個人の存在意義を搾取される場所になる」という話。 昨今、多くの職場で発達障害に対する理解を求められているが、少なくとも社会福祉関係の職場はそれでは成立しないのではないかと、発達…

適応障害と発達障害の関連性①

適応障害を繰り返しているのは、発達障害があるために周りに馴染まないからだと、ようやく気づいた話。 直近の適応障害は、職場の仕組みと仕事の性質が自分に合わなさすぎて発症したと、今では思っている。 その場の状況に応じて臨機応変に動くことが大の苦…

年末の家事をやる気になれない

年末だというのに、片付けと掃除が終わらない。 とうとう30日になってしまった。 窓拭きしていない。それどころか、片付けしていない。床掃除すら終わっていない。 寒いからなのか、病気だからなのか、やる気が起きない。 やらなくてはならないことばかりで…

適応障害療養記録12 (療養3ヶ月頃)

療養生活3ヶ月を過ぎた頃の生活のリズムについて。 夜は眠り、日中は起きている生活が基本的にはできているが、外出する用事があるとものすごく疲れてしまう。 ただ、健康のためと痩せるために、朝と午後にストレッチと有酸素運動をyoutubeを見ながら30分ず…

私に友達が少ない理由

私に友達が少ないのは、「賢者は友達を選ぶから」だと思った話。 私は友達が常に少ない。 その理由に最近気がついた。 私が友達になりたいと思う人たちは私にそれほど関心がなかったり、 「君子危うきに近づかず」という諺があるように、 私のように「深入り…

ピクミンブルームをやってみる

ピクミンブルーム、始めてみた。 やってみようと思えるということは、 それだけ回復してきているのだろう。 1人ではなくて、ピクミンたちと歩いていることを想像しながら楽しく取り組んでみる。

「生きる意味」がなく、死にたいほど絶望していた私が気づいたひとつのこと

「生きる意味」「生きる目的」を私に気づかせてくれた人の話。 最近ハマっているyoutuberのスカイロードさん(現在は1人で活動しているが、本来はグループらしい)。 超超面白い、障害者です。 「体調の良い日は作業所に行くより自分の好きなことをやりたい」 …

「ふつう」に働いて外に出ていたときよりも、出会いが多くなっている

私は友達が少ない。片手で足りてしまう。 でも全然寂しくないその理由。 働いていたときも職場に友達だと言える人はいなくて、アウェー感があったけれど、 人と関わることをなくしてしまったらおしまいかな、となんとなく思っていて、 そのことも、仕事を我…

尾てい骨、膝、かかとの痛みが自力で治った!

長いこと原因不明だった尾てい骨、膝、かかとの痛みを、どのようにして自分の力で治せたか、という話。 私は腰痛と肩こりに10代の頃から悩まされていた。 それと、なぜか右のかかとも軽く揉むだけで飛び上がるほどの痛みがあった。 さらに直近までやっていた…

鬱病や適応障害に対して理解がない人の心の中

最近、またひとつの気づきがあった。 私はこれまでずっと、鬱病や適応障害を甘えだと、本気で思っていた。 しんどい状態の自分に対しても思っていたし、 具合が悪くて予定をドタキャンしたり、仕事を突然休んだりする人を、 「気が乗らないことから簡単に逃…

適応障害療養記録11 (月末退社か、月末前日退社か)

退職日をいつにするかで、総務から連絡がきた。 月末日退社にするか、1日前倒しにするか。 社会保険料支払いの仕組みとして、その月の社会保険料は翌月に給料から天引きされて支払うことになっている(たとえば4月1日入社の場合、4月の社会保険料は5月の給料…

適応障害療養記録⑩ (退職を決める)

休職してから2ヶ月が近づいてきた。 あと1ヶ月ほど休み、様子を見ながら復職する予定だったが、私は退職することを決めた。 理由は2つ。 ひとつは、薬を飲み、自分のペースを優先しながらの生活が続いていること。 2ヶ月経っても、日によって良くなったり悪…

適応障害療養記録⑨ (ぶり返し。アル中一直線)

休職して1ヶ月を少し過ぎた。 調子のよい日、悪い日がありながらも少しずつ回復してきたかのように感じた。 だが、ほんの些細なことでまた崩れてしまう。 私は、具合の悪い時には一人きりになりたいタイプなのだ。 だが、特にこのコロナ禍においては完全に一…

適応障害療養記録⑧ (コロナ禍、家族が在宅での療養。その心境)

2021年11月現在、日本のコロナ禍は小康状態になってきたが、夫の在宅勤務は続いている。 子どもの学校も、授業によってはオンラインが定着し、週に2日しか学校へは行っていない。 私、療養継続中。 心身の調子が回復してくると、自分だけがただ怠けているよ…

適応障害になった理由を振り返る(休職1ヶ月を過ぎて)

心療内科の医師でも、私が適応障害になった理由を特定することは難しいと言う。 不調を限界まで我慢していたときは、 「疲れた!しんどい!」 「休みたい!」 「嫌味言うな!怒るな!しつこい!」 などと、毎日怒りと悔しさと悲しさに満ちた心境で、休みの日…

適応障害療養記録⑦ (療養生活1ヶ月経過。癒し動画との出会い)

1ヶ月も休職していると、目覚めが気持ちよくなってくる。 少し前からyoutubeを観る元気も出てきた。 で、適応障害やうつ病に関する動画を探した。 気分が下がったとき、電話相談ジプシー(※私の造語)にならないために。 ふつうの人の心の整え方を知りたくて。…

傷病手当② (初回受給)

傷病手当の申請が通り、口座に振り込まれた。 私が会社の総務に書類を送付してから、ちょうど1ヶ月で受け取ることができた。 給与のおよそ2/3というのは、額面の2/3に近い額だった。 注意すべきは社会保険料で、毎月会社に振り込むので差し引いて、 最終的に…

私の育毛プロジェクト② (とりあえず、脱毛が止まる。マッサージ編) 

しばらく休職して、どうやら脱毛が落ち着いてきたようだ。 髪を洗っても、以前のように抜けた毛が手に纏わりつかないし、排水口のつまりがなくなった。正常な毛髪サイクルの範囲内での抜け毛に戻ってきていると思われる。 身体の元気が回復してくると、心も…

メンヘラの電話相談ジプシー

不安感、焦燥感、絶望感、悲しみ。 これらの感情が湧いてくると、どうにも制御ができなくて、気分は底なし沼に引き摺り込まれてしまう。 心が苦しみで溺れそうになり、藁をもすがる思いで助けを求める。 「いのちの電話」、「心の耳」、「よりそいホットライ…

適応障害療養記録⑥ (仕事の引き継ぎ)

仕事の引き継ぎを全くしないまま、休職に入った。 作成中の書類、私が担当している部門の記録、データ、その他の情報が貸与されているパソコンの中にある。が、誰がその管理を引き継ぐのか、決めていない。 みんな自分の仕事で手一杯。病気などで誰かが突発…

適応障害療養記録⑤ 家族の反応

私が適応障害になり、廃人のように過ごしている間の家族の反応はというと。 みんな、私をほっといてくれた。 私の家族は夫と思春期の子ども、犬1匹。 コロナ禍で、夫は在宅勤務を1年以上も続行している。 朝起きてトーストを焼き、コーヒーを自分で淹れて朝…

適応障害療養記録④ 休職2週間経過して

一日中身体を横たえていたので日中は漫画を好きなだけ読み、疲れたら眠った。 睡眠導入剤のレンドルミンを処方されていたので、夜はそれを飲めば眠れた。夜は夢も見なかった。 食事の支度だけはどうにかしたが、洗濯は乾燥まで洗濯機任せ。シーツなど大きな…

適応障害療養記録③ 診断直後の心境

今回適応障害になった一番の原因は、仕事だと思う。 しかし、私の元来の性格や、他にもある悩みや不安も大きいから、仕事だけのせいにするつもりはない。むしろ、お粗末な職歴の私を正社員として入社させてくれ、チャンスをくださった会社に感謝している。 …

適応障害療養記録② 休職後2週間

休職することになり2週間ほどは、ただひたすら身体を横たえて生きていた。 ほんの3日前まで朝起きて仕事に行っていたのに、起きていられなくなった。 ただ座っていることもできない。 音がうるさく感じるので、テレビを観ないし、音楽も聞かない。パソコンも…

適応障害療養記録①(診断を職場に伝えるまで)

適応障害の診断書をもらったのは土曜日だった。 3ヶ月の療養を要するとのことだが。 仕事には休まず行っていたので、そんなにすぐに休むかどうかも決めかねた。 引き継ぎのこともあるし、いつから休職するのかを施設長に相談しなくては、私しか把握していな…