ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

適応障害療養記録③ 診断直後の心境

今回適応障害になった一番の原因は、仕事だと思う。

しかし、私の元来の性格や、他にもある悩みや不安も大きいから、仕事だけのせいにするつもりはない。むしろ、お粗末な職歴の私を正社員として入社させてくれ、チャンスをくださった会社に感謝している。

辛かったのは、職場の同僚や上司との相性が悪かったこと。仕事の量をこなせなかったこと。自分でも自分の仕事の質が悪いと感じていた。叱責を受けるのは、自分の仕事に問題があるから。

 

毎日奥歯を噛み締めながら感情に蓋をして仕事をし、帰宅後と休日は酒浸りになっていたのに、休職が決まって直後はすっかり気が抜けてしまい、感情がなくなり、廃人のようになってしまった。昼となく夜となく、食べて飲んで、呑んで眠って。

 

2週間ほどしたら、少しずつ漫画を読めるようになってきたので、昭和の漫画をKindleで購入してひたすら読み時間を潰した。

子どもの頃親から漫画は検閲されて禁止され取り上げられてきたので、今になってようやく好きなだけ読めることになった。