ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

適応障害療養記録11 (月末退社か、月末前日退社か)

退職日をいつにするかで、総務から連絡がきた。

 

月末日退社にするか、1日前倒しにするか。

 

社会保険料支払いの仕組みとして、その月の社会保険料は翌月に給料から天引きされて支払うことになっている(たとえば4月1日入社の場合、4月の社会保険料は5月の給料から天引きになる)。

 

月末日退職の場合、最後の給料から2ヶ月分の社会保険料が給料から天引きで徴収されることになるが、

退職日を1日でも前倒しにすれば、天引きされるのが1ヶ月分だけになる。

天引きされない月の分は、自分で直接役所に支払う。

支払いのない月が発生するわけではない。

※ちなみに、たとえば29日退職で、翌月3日に別の会社に入社となる場合、どこの会社にも所属していない数日分のために、役所で健康保険と国民年金の手続きをしないといけない。

 

 

どちらが得なのかはケースバイケース。

 

私の場合、休んでいる分の給料が発生していないので、会社経由で支払う社会保険料を2ヶ月分にするか、1ヶ月分にするか、という選択をすることになった。

 

考えた末、月末退社にすることにした。

 

理由は3つ。

・1ヶ月分でも多く厚生年金に入っておきたかったから。

・2ヶ月分会社に支払っておく方が楽だと思ったから。

末日まできっちり会社に在籍していた、という方が、後々いいのでは、と思ったから。

 

私は夫の扶養に戻らないことにしたので、国民年金国民健康保険、そして住民税を今後は自分で毎月払う。

住民税に関しては今年度分の残りの金額を、年明けの期日までに一括で支払うことになった。