ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

「ふつう」に働いて外に出ていたときよりも、出会いが多くなっている

私は友達が少ない。片手で足りてしまう。

でも全然寂しくないその理由。

 

働いていたときも職場に友達だと言える人はいなくて、アウェー感があったけれど、

人と関わることをなくしてしまったらおしまいかな、となんとなく思っていて、

そのことも、仕事を我慢して続けいた理由だった。

 

今、仕事をやめて、家族くらいしか話す人はいない。

そして、もともと友達と頻繁なやりとりをする方ではない。

 

しかし、ぼっち感なく毎日を過ごしている。

 

休んで回復してきてから、youtubeを観るのにハマっている。

仕事や、リア友として知り合える機会がなさそうな人との出会いがそこにはある。

 

むしろ、リアルの世界でだけしか人と関わらなかったら巡り会わない人たちと出会えて、

よい刺激を受けたり元気をもらったりして、毎日楽しく過ごせるようになってきた。

 

私の好きなyoutubeに、

"大変身ちゃんねる" というのがあって、

澁谷さんとクリスさんが毎回、さまざまな境遇の人を素敵に返信させるという動画を出している。

 

2人の生き方や、考え方にいつも感心しながら観ている。

 

また、この番組繋がりで、

スカイロードさん

というyoutuberを知り、彼の動画が面白くて面白くて、毎日欠かさず観るようになった。

 

底抜けに明るくて前向きで、

適当に生きているところがとても好き。

話がとにかく面白くて、私のこれまでの考え方に、静かに影響を与えつつある。

 

家にいたって、引きこもっていたって、出会いはたくさんある。

外に出てふつうの生活を頑張っていたときよりも、寂しさを感じない。