ふつうをめざして生きていく

適応障害の専業主婦日記

適応障害療養記録12 (療養3ヶ月頃)

療養生活3ヶ月を過ぎた頃の生活のリズムについて。

 

夜は眠り、日中は起きている生活が基本的にはできているが、外出する用事があるとものすごく疲れてしまう。

 

ただ、健康のためと痩せるために、朝と午後にストレッチと有酸素運動youtubeを見ながら30分ずつやるのを習慣化できるまでには回復した。

 

体重はほとんど変化がないものの、徐々に身体の柔軟さを取り戻すことで体調は改善してきた。

朝起きると身体が軽く疲労感がないという調子の良さを感じることができた。

 

 

朝、6時から7時くらいに起床。

朝食をとりながら夫の弁当作り。また、夫と子どもにトーストを用意する。

洗い物を終えたらゴミ出しをして、ストレッチと体操30分。

その後洗濯と水回りの掃除をする。

トイレは週に3回くらい掃除するようになった。

 

昼はパスタやラーメンなど、その時に食べたいものを食べる。

食べると身体がだるくなり、少し昼寝をする。

その後、犬の散歩と買い物。

 

テレビはほとんど見ず、youtubeをダラダラと見て、夕方になる。

夕食の支度の前にストレッチと体操30分。

 

薬を飲んでいるので飲酒をしてはいけないのだが、2日に1度は呑んでしまう。

呑んだ日は薬を飲めない。

 

 

毎日のルーティンとしてできていることは1日2回の運動のみで、

掃除や片付けはまるでやる気になれない。

 

食事の支度は、夕飯だけはなんとか頑張って用意している。

料理をすれば洗い物は出てくる。食器を洗うことが億劫に感じる。

やってもやっても洗い物は無くならない。

 

毎日、たったこれだけのことで精一杯で夜は疲れ切っている。

 

仕事をしていた頃は、毎朝5時起床、洗濯と水回りの掃除をしてから7時過ぎに出勤。

帰宅は19時から22時までと幅はあったが、遅くならない時は夕食を用意していた。

仕事中は休み時間でありながら休み時間ではなく、

週休が1日になることもあり、しかも仕事の準備もしていた。

こんな生活を2年間もしていたなんて、自分でも信じられない。

 

今は気力にムラがあって、簡単な片付けすら取り掛かるまで時間がかかるし、なかなか終わらない。

何かやったら少し休まないと次に行けない。

 

病気のためにエネルギーがないのか、単なる怠け者なのかよくわからないでいる。